ヴェルファイア シートコーティング施工事例|G.R.A AUTO WORKS 守口市

新車1年で差がつく茶革シート|Starex水性シートコーティング施工事例【ヴェルファイア・守口市】

施工事例|シートコーティング × 車内クリーニング

新車1年で差がつく茶革シート。
“洗ってから守る”Starex水性シートコーティング【ヴェルファイア】

大阪・守口のG.R.A AUTO WORKSが手がけた、トヨタ ヴェルファイアの本革シート施工事例。一見きれいな新車1年のレザーも、コーティング前の下処理クリーニングで仕上がりが変わります。

車種:トヨタ ヴェルファイアシート:本革(ブラウン)使用年数:新車から約1年エリア:大阪府守口市

「まだ新しいから大丈夫」——そのシート、実は汚れています

今回のオーナー様は、普段お仕事の作業着のままお車に乗られることが多い方。ご来店時、茶革のシートは一見するとまだまだきれい、新車から1年ほどのお車です。

ところが、コーティングの前に下処理のクリーニングを行うと——拭き取ったクロスには、目では気づきにくかった汚れがはっきりと現れました。日々の乗り降りや作業着の擦れによる皮脂・砂ぼこりは、本革の表面に少しずつ蓄積していきます。「これ以上汚したくない」「汚れが気になってきた」——そう感じ始めたタイミングが、シートをケアする良い機会です。

施工の様子(動画で見る)

下処理クリーニングからStarex水性シートコーティングまでの流れを、実際の施工動画でご覧いただけます。施工前後のシートの違いも動画内でご確認いただけます。

施工動画をInstagramで見るヴェルファイア/下処理クリーニング+Starex水性シートコーティング

今回の施工メニュー

施工の流れ

下処理クリーニングで汚れをすっきり落とす

本革は一度汚れが入り込むと、表面を拭くだけでは落ちにくくなります。まずは専用のクリーニングで、蓄積した皮脂や砂ぼこりを丁寧に除去。ここで汚れを残したままコーティングをしても、きれいな状態は長持ちしにくくなります。経年車ほど、この「事前クリーニング」が美しい仕上がりの鍵になります。

Starex 水性シートコーティングを施工

汚れをすっきり落としたレザーへ、特許を取得したStarexの水性シートコーティング(特許第6033974号)を施工します。密閉された車内で使うものだからこそ、G.R.Aでは水性タイプを採用。日常の擦れや作業着の汚れからシートを守り、本革本来のしっとりとした質感の維持をサポートします。

「洗ってから守る」が、後悔しないシートケアの順番

シートコーティングは、コーティング剤そのものだけで決まるわけではありません。土台となるシートに汚れが残っていれば、その上からいくら施工しても、汚れを閉じ込めてしまうことになります。だからG.R.Aでは、①クリーニングで洗う → ②コーティングで守るという順番を大切にしています。とくに数年お乗りの経年車では、この一手間が仕上がりと持ちを大きく左右します。

こんなお悩みの方へ

・新車のうちからシートをきれいに保ちたい

・本革・ファブリックの汚れやシミが気になってきた

・作業着やお子様の乗り降りで、車内が汚れやすい

・数年後の乗り換え(リセール)も見据えて、車内をきれいに保ちたい

まずは写真で無料診断

シートの状態を見てのご相談・お見積りは無料です。
LINEなら、気になる部分の写真を送るだけでOK。大阪・守口のG.R.Aへお気軽にどうぞ。

※本記事は当店で実際に行った施工事例をご紹介するものです。シートの素材・状態・使用状況により、汚れの落ち方や仕上がりには個体差があります。
※「Starex 水性シートコーティング」は認定施工店として取り扱っています。特許第6033974号はStarex水性シートコーティングに関するもので、効果・耐久性はシートの状態や使用環境により異なります。詳しい特長・料金の目安はシートコーティングのページをご覧ください。
※乗り換え時のリセール(査定額)は、お車の状態・市場相場・査定基準により異なり、向上を保証するものではありません。
施工事例・写真の出典:G.R.A AUTO WORKS 公式Instagram(@g.r.a.auto_works の施工投稿